Poten Hit Blog

べイスターズファンによる野球ブログ

ベイスターズは本当にソロホームランの割合が多いのか調べてみた!

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6月19日の日本ハム戦、ソト選手が放った逆転3ランが交流戦に入ってから初のソロと満塁以外のホームランだと耳にしました。

 

確かに毎日ソロばっかで点数稼いでるなと気にもなっていたので、今回は交流戦中のベイスターズのホームランは他と比べてもソロの割合が高いのか!を調べてみます!

 

交流戦のホームラン数

現在の各チームのホームラン数は、(本数順)(14試合目まで)

ソフ 25

巨人 20

De   18 

西武 15 

ロッ 15 

ヤク 13 

楽天 11 

ハム 8   

阪神 8  

広島 8   

オリ 5   

中日 5   

  

結構出てるな~とは思っていましたが全体でも3番目に多く打っているんですね。

あの西武よりも上なのはちょっと意外です。

 

ホームランの内訳

(①ソロ ②2ラン ③3ラン ④満塁)

ソフ 25 ①20 ②4 ③1 ④0

巨人 20 ①11 ②7 ③2 ④0

De   18 ①15 ②0 ③1 ④2

西武 15 ①9  ②4 ③1 ④1

ロッ 15 ①9  ②3 ③1 ④0

ヤク 13 ①6  ②7 ③0 ④0

楽天 11 ①8  ②2 ③1 ④0

ハム 8   ①5  ②3 ③1 ④1

阪神 8   ①3  ②4 ③1 ④0

広島 8   ①4  ②2 ③1 ④1

オリ 5   ①2  ②2 ③1 ④0

中日 5   ①2  ②1 ③1 ④1

 

18本打っていながらソロ以外はわずか3本でした(; ・`д・´)

全体の割合

12球団全体のホームラン数とその内訳は

全151 ①94  ②39  ③12  ④6

となっていてその割合は

①62% ②26% ③8% ④6%

 

各チームの割合

ここでは割合を出すので本数の少ないチームは割愛します!!

キリがいいので規定本塁打を10としてそれ以上のチームを計算していきます。

 

ソフ  ①80% ②16% ③4% ④0%

巨人  ①55% ②35% ③10%  ④0%

De    84% ②0%    ③6% ④10%

西武  ①60% ②26% ③7% ④7%

ロッ  ①73% ②20% ③7% ④0%

ヤク  ①46% ②54% ③0% ④0%

楽天  ①73% ②18% ③9% ④0%

 

なんと!

噂通りベイスターズのソロ率がトップになりました!

ただソフトバンクもなかなかの割合でソロだということがわかりました。

 

この表を見るとソロ以外の割合が比較的高い巨人、西武、ヤクルト得点効率のいいホームランを打てているのかなと思います。

 

実際、現在の交流戦得点数トップ3はこの3チームでした!

1位 西武 85得点 (6位)

2位 巨人 70得点 (2位)

3位 ヤク 61得点 (9位)

(カッコ内は交流戦順位)

 

ちなみに横浜は53得点で10位です、、ひっく、、

(ホームラン数1位のソフトバンクは54得点で8位)

まとめ

当たり前かも知れませんが、ランナーがいるときのホームランの割合が高いチームがそのまま総得点力でも上位になることがわかりました。

 

数自体は多くても「質より量」状態になってしまっている横浜とソフトバンクは得点力はむしろ得点力の低いチームに分類されています。

 

ホームランが出るだけで見てる側としては華やかで楽しさはあるのですが、巨人のように質も量も両立できていると得点力も上位だし、チームの順位も高くなるのかもしれません!

出塁する選手、長打が打てる選手とそれぞれの役割のバランスが重要なんですね!

 

 

 得点力上位3チームには秋山選手、坂本選手、山田選手という中軸も任せられる長打力があって出塁力もある上に足もある選手がいるんですが、その役割をベイスターズでは梶谷選手に任せるべきだっていう個人的な梶谷中軸論があるんですが(笑)いつかそれも語りたいと思います笑

宮崎選手の3年連続3割は達成可能なのか!?

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今期4月いっぱいまでの打率が.165と珍しく絶不調の状態から始まった今期。

6月に入った今でこそ.270まで数字を上げてきていますが、このままのペースで3年連続の3割超えが達成できるのか?またどれだけ打てば達成できるのかを調べてみました!

  • ここ2年のシーズン成績
    • ここまでの2019シーズンの成績
  • 復活後のペースでいけば3割は可能?
  • 最低限どれだけ打てばいいのか?
  • まとめ
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ベイスターズ6/15の試合でプロ野球史上初の記録をつくる!?

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6/15(土)対福岡ソフトバンクホークス

接戦の末4-3でベイスターズが敗戦してしましました、、、

 

なんとその敗戦が球団創立以来ちょうど5000敗目で、これによりベイスターズプロ野球史上初の5000敗達成球団になったようです、、、

 

シンプルに通算敗戦が一番多い球団だったというのも驚きましたが、とは言ってもこの記録が速いのか妥当なのかもあまりピンとこないので、今回はこの記録がどれくらいすごい(やばい)のかを軽くまとめてみました! 

12球団の通算試合数と比べてみると

 そもそも創立から歴史が長い球団ほど自然と勝敗数も増えるものなので、他球団と試合数を比べてみると、(5/15現在)

阪神 10563 試合

オリ 10553 試合 

中日 10546 試合

読売 10533 試合

ソフ 10390 試合

ハム  9829 試合

西部  9363 試合

ロッ  9350 試合

ヤク  9315 試合

広島  9314 試合

De     9314 試合

楽天  2059 試合 

 

なんと、、、創立から2番目に試合数が少ないにも関わらず、9つの先輩球団をごぼう抜きしての最速5000敗達成だったのです、、、

こう見るとなかなかのペースで積み上げてしまったのがわかります、、、

 

ベイスターズの通算成績

ちなみに今日で球団の通算成績は

9314 試合  4024 勝  5000

になっています。

 

通算だと976戦も負け越してるんですね、、、何年連続で優勝したら0に戻るんだろう、、、

 

(仮に去年優勝した広島の82勝59敗、貯金23を基準で考えてみると43年連続で優勝するとやっとプラスになる計算でした、、、、、、、、おぉ、、、歴史すげぇ、、、)

 

 次に5000敗が近い球団は?

5000敗についてはいくつかのニュースでも取り扱われていたのですが、

プロ野球史上初の記録って一番通算敗戦が多い球団なら別に負ける度に毎日プロ野球記録更新じゃない? いくらチームが強くなっても5100敗目も200敗目も常に史上初は免れなくない?」 

と思い次のキリ番が回避できるものなのか調べてみました。

 

横浜 5000

オリ 4978 敗 22差!

阪神 4965 敗 35差!

中日 4957 敗 43差!

 

すると以外にも4900敗台が他に3チームもいたので案外5000敗ダービーも接戦だったということがわかりました。

オリックスまでの22ゲーム差くらいなら1シーズンでの入れ替わりもありえなくはないですからね!

(なお他球団は総試合数トップ3の多くて当たり前の歴史ある球団)

 

まとめ

この球団の歴史をみるとここ数年の3位→3位→4位って大健闘なんだなって思えてきました、、

しかし!現在は1軍の平均年齢が他と比べても若く、20代中盤の選手がメインでAクラス争いをしていることも考えると、もしかしたらベイスターズ初の黄金期を目の当たりにできるラッキーな時代にいるのかもしれません!!

 

そう考えておこう(; ・`д・´)

ベイスターズ選手の達成間近な通算記録調べてみた!【2019】

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今回は達成が近づいているベイスターズの選手の記録を調べてまとめてみました!

中には今期中に達成が可能なものもあるので、知った上で今シーズンの活躍を応援しましょう!

 

目次

石川雄洋選手の1000本安打

まず今期中にもっとも達成が期待されている記録がこの石川雄洋選手の1000本安打です!

 

6/14現在で994安打と残り僅か6本まで迫っているのです!!!

 

主に相手の予告先発が右投げの場合のセカンドレギュラーとして一軍に名を連ねていますが、このままの調子を維持すれば交流戦中か交流戦明け直後には達成されるのではないでしょうか!!

 

ちなみに現在の達成者は299人となっており、ここで1000本打つことができれば記念すべき300人目の達成者となることができます!!

 

他にも達成間近な選手は、ヤクルトの大引選手が残り6本、同じくヤクルトの山田選手が残り13と僅差の状態なので誰が300人目の達成者になれるのかにも注目です!!

 

筒香嘉智選手の1000本安打

石川選手と同様、筒香選手もまた1000本安打が見える位置にいます!!

今シーズンが始まる前に残り149本とフルで出場していれば達成可能圏内の数字でした。

 

そして今シーズン現在までで60本の安打を放ち、通算安打数を911本まで伸ばし、残り89本まで迫りました!!

 

このままのペースでいけばシーズンギリギリ終盤に達成できるぐらいのペースですね。

これから逆転CS出場のためにも筒香選手の活躍は不可欠です!なのでこのまましっかり3割をキープを続けてもらい、CS出場、1000本達成を同時に叶えて頂きましょう!!

 

(ちなみに筒香選手は年間149本安打を超えた年が2回あります!)

 

筒香嘉智選手の200本塁打

こちらも筒香選手の記録です!

今シーズンが始まる前に残り24本まで迫っており、こちらも順調に出場していれば達成されるだろうと期待されていた記録でした!

 

で、今シーズンは既に13本のホームランを放っており、通算本塁打数は189本まで伸びています。

なので200本塁打までは残り11本と筒香選手の実力を考えれば十分達成可能なペースで記録に近づいています!!

 

ここ5シーズン連続で年間24本は超えているので、問題はないでしょう!

早ければ7月中には達成してしまうのではないでしょうか!!

 

ちなみに筒香選手の若さで記録に近づいていることで勘違いしがちですが、現在までで104人しか達成してない非常に大きな記録です!

 

ロペス選手の200本塁打

筒香選手と同じくロペス選手も200本塁打が近づいています!

ただ現時点で166本なので達成まであと34本と今シーズン中は少し難しいかもしれません。

 

ベテランの域に入っているロペス選手ですがなんとか引退までには達成してほしいです!

今シーズンはここまで61試合で11本となかなかのハイペースで打っているのでこのまま数をのばし来年に繋げて行ってほしいところです!!

 

ちなみに達成することができれば、助っ人外国人選手としては13人目の達成者となります!

 

梶谷隆幸選手の100本塁打

今期は開幕前の怪我とそれ以降の不調で2軍にいる期間が長くなっている梶谷選手も達成間近な記録があります!

 

今シーズンが始まる前で通算95本と残り5本まで迫っており、今シーズン中には達成が期待されていましたが、ここまで1軍出場がわずか15試合となかなか打席に立てず今の所0本と数を増やすことができていません、、、

 

毎年怪我に悩まされることが多い梶谷選手ですが、それでもここ6年は継続して5本以上の本塁打は打っています

 

きっと上がって来ればすぐに達成できるはずなので早急な1軍復帰を期待しましょう!

 

まとめ

今期達成が見込める記録は

石川雄洋選手の1000本安打

筒香嘉智選手の1000本安打200本塁打

梶谷隆幸選手の100本塁打

 

どれも横浜の生え抜きスター選手の記録ですね!

是非このまま順調に達成してほしいものです!!

 

ソト選手は不調ではない!?今年もホームラン王になれるのか!

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今シーズン序盤から不調と言われているソト選手。

昨年はシーズン途中からのレギュラー起用にも関わらずホームラン王を獲得することができましたが、今年はここから巻き返すことができるのか! 去年とデータと今年を比べてみました!

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桑原選手は夏に絶好調?夏の成績をまとめてみた!

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6月8日対西武戦

久しぶりにスタメン起用された桑原選手が貴重な勝ち越しタイムリーを含む3打数2安打2打点1四球1犠打の活躍でヒーローインタビューに選ばれました。

 

 

そのヒーローインタビューでの言葉が、

 

「ようやく僕の季節が到来しました!!」

 

 

桑原選手が夏にものすごく活躍することはベイスターズファンの中では有名な話ですが、実際にはどれくらいの成績を残していたのでしょうか!

今回はそのデータをまとめてみました!

桑原選手の月別成績

では桑原選手が試合に出始めたここ3年の月別成績を見てみましょう。

2016

3.4月 打率 .303  本塁打2  OPS .855

6月    打率 .293  本塁打1  OPS .776

7月    打率 .305  本塁打3  OPS .861

8月    打率 .212  本塁打2  OPS .592

9月    打率 .272  本塁打1  OPS .719

9.10月  打率 .349  本塁打2  OPS .903

2017

3.4月 打率 .219  本塁打2  OPS .629

6月    打率 .250  本塁打0  OPS .708

7月    打率 .303  本塁打3  OPS .862

8月    打率 .389  本塁打6  OPS 1.117

9月    打率 .264  本塁打2  OPS .738

9.10月  打率 .213  本塁打0  OPS .497

2018

3.4月 打率 .241  本塁打0  OPS .577

6月    打率 .270  本塁打2  OPS .811

7月    打率 .208  本塁打1  OPS .608

8月    打率 .421  本塁打3  OPS 1.128

9月    打率 .189  本塁打1  OPS .621

9.10月  打率 .224  本塁打2  OPS .675

 

やはり夏に強い!

月別に見るとその差もハッキリわかりますね!

シーズン通算で好成績を残した2016年と比べ去年、一昨年は調子が悪かったと言われていますが、それでも8月は月間MVPを争うレベルの圧倒的な打撃成績を残しています!

 

ちなみにシーズン通しての出場試合数は少ないのですが、2014年、2015年も共に7月にその年1番の成績を残していました。

(2014 7月 打率 .273 本塁打1 OPS .742)

(2015 7月 打率 .292 本塁打1 OPS .820)

 

成績の特徴

1度当たりだすと手が付けられないほどの爆発力のある選手ですが、スランプに入るととことん打てなくなってしまう傾向があります。

 

2018年の成績が特にそうなのですが好調月の前後は徐々に成績が上がったり下がったりというよりも極端にドンと上がってピークが終わるとガッツリ下がるといったような感じです。

 

2014、2015、2016は7月に、2018、2019は8月に好調の波が来ているので、例年通りで言えば今年も7,8月あたりに大爆発を期待してしまいます。

 

しかし!プロ入り後早くから1軍で結果を出している選手なので忘れがちなのですが、まだまだ25歳の絶賛伸び盛りの選手なのです!

 

つまり先日ヒーローになった時の言葉「ようやく僕の季節が到来しました!!」の宣言通り今年は6月からの期間延長が起こっても全くおかしくないのです!いや長くなることでしょう!

 

あの試合はもしかしたら爆発の始まりだったのでしょうか!桑原選手の絶好調は一気に来るので次の出場試合も目が離せません!

 

まとめ

ベイスターズはシーズン後半に追い上げることが多いチームですが、確実にこの桑原選手がもたらしている部分もあるでしょう!なんせPOS1.000越えの選手が1人増えた状態になるわけですから!

 

前の記事で今年は追い上げCS出場シーズン説を提唱しましたが、

(詳しくはこちらをご覧ください↓)

それもきっと桑原選手がチームを引っ張ってくれるのでしょう!!

 

 外野の層も厚くなりレギュラー争いが活発化していますが期待しています!!

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運営者 ぽて

初出掲載 2019年6月9日

ふと石川くじを思い出して神里選手の第一打席を調べた結果

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なかなか思うように勝ちが続かないベイスターズの試合を見ていて、ふと「石川くじ」が流行った時のような面白いデータないかな~と思い当時の「石川くじ」のすごさを振り返るとともに今のベイスターズについても調べてみました。

石川くじとは!

 まず石川くじとは2015年のシーズン主に1番打者として活躍していた石川雄洋選手が第一打席でヒットを打つとその試合は必ず勝つというものです。

 

発端はその条件で連勝していることに気づいた人達がその日の勝敗を石川選手の第一打席で占い始め、ヒットを打てば今日はあたりだー!凡退すれば今日は外れだ!などどネットに書き始めたことからです。その2択の簡単な占いような形式から石川くじと呼ばれるようになりました。

 

当時試合中継をニコニコ生放送でよく見ていたのですが、流れるコメントからも石川選手の第一打席の注目度、期待度はそうとう高かったと思います笑

 

それもそのはず、なんとこのくじ、当たりの日は14連勝まで伸びたのです!!

 

チーム自体も好調で非常に盛り上がっていたので、しまいにはニュースにまで取り扱われてしまうほどでした!

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石川くじの力

開幕直後の4月~5月、横浜が首位ターンを果たす原動力となった石川くじ。

逆転勝ちや接戦をものにした試合なども多く効果は絶大だったこの不敗神話の魔力が目立った試合の1つを紹介しましょう。

 

横浜対広島7回戦

 

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 初回石川選手がヒットで出塁し石川くじ「当たり」判定。しかしこの回は0点で終了。

 その裏ホームランを含む猛攻で3点失い、不敗神話始まって以来最大のビハインドを迎えてしまいます。

が、4回.5回に相手のエラーや疑惑の判定などのラッキーも重なり1点勝ち越すことに成功します。

それでも広島も6回に2点奪い返しついに神話も途切れてしまうのかと思われました。

しかし、この年調子がいいとは言えなかったバルディリス選手に逆転2ランが飛び出し再逆転に成功します。

その後もランナーを出すもなんとか逃げ切り無事勝利しました。

 

勢いのあった広島に12被安打と毎回のように攻められつつもラッキーを絡めて何とか1点差で逆転勝してしまうあたり横浜に不思議な勝てる流れを呼び寄せていた気がします!

 

今のベイスターズの1番は!?

ふと気になったので調べてみました。

現在ベイスターズで主に1番を任されているのは神里選手

打率も3割を超えしっかり切り込み隊長の役割も果たしている彼の第一打席と勝利の関係はどうなのかと!

 

もちろんチーム自体大型連敗があったので連勝はしていない予想できたのですが勝率なら!と。

 

はい。

 

 

調べました。

 

 

急に話を変えますが、ベイスターズファンとしてこのブログでは選手のプラスのデータだけまとめる方向でやっていたんですね、、

 

 

よければ今年CS出場の可能性が見えてくる記事に飛んでいただいてこの記事はなかったことにしてください!!

 

 

 

調べた以上せっかくなのでまとめてみます、、

 

 

 

?????

今回は神里選手が先発出場した第1打席目に出塁した時の勝率を調べてみました。

 

まず第一打席の内容は、

試合49  打数45

安打13  四球

打率.289 出塁率.327

 

出塁した数は16、そのうち勝った試合が、、、

 

 

 

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神里選手が第一打席出塁した時のチームの勝率は 

.312

(チーム勝率.436

 

 

いや、こればっかりは神里選手は悪くないんですけどね、、、

むしろこの率を見ると1番の出塁を生かせてない方が気になりますよね、、

 

後ろを打つ2~5番を宮崎選手、ソト選手、筒香選手、ロペス選手で回していることもあり、どうしても転がすとゲッツーになってしまい1番の出塁がなかったことになってしまうところにもどかしさを感じます、、

 

ここまでホームランを打てる打者がそろっているのも贅沢かもしれませんが、やはり足が速くて中軸を打てる選手がいるかいないかって大事なんだなと感じます。

 

広島の鈴木選手や巨人の坂本選手、ヤクルトの山田選手などやはり足のある好打者がいるチームは得点力高いですからね!

 

 

今後横浜にもそんな選手が出てくることを期待したいです!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

ところで梶谷はどうしたの?