Poten Hit Blog

べイスターズファンによる野球ブログ

ベイスターズはシーズン後半に強い?直近5年のデータから2019年CS出場の可能性が見つかる!?

          f:id:poten_hitter:20190603192651p:plain

2019年シーズンの前半が終わった時点で2329敗の借金と苦戦を強いられている横浜DeNAベイスターズ

 

しかしあの下剋上日本シリーズ進出を果たした2017年のシーズンも今年と同じように交流戦へは借金を抱えた状態で挑んでいました

 

ということで今回は後半戦に強いと言われるベイスターズのシーズンの流れを分析し希望を見つけていこうと思います。

CS出場の2016、2017年シーズンの流れ

まずシーズン73勝65敗の貯金8をたたき出した2017年戦績を見てみましょう。

好成績を残したこのシーズンも交流戦前は

22勝24敗と借金を2つ持っていました。

その後交流戦で9勝9敗、

交流戦後は42勝32敗と10の勝ち越しを決め見事3位につけることができたのです。

 

 

また同じく3位となった2016年交流戦前は

24勝25敗と借金は1つあり

交流戦で7勝11敗とさらに借金を4つ増やしてしまうも

後半で38勝35敗と3つ勝ち越し見事クライマックスシリーズ進出を果たしています。

 

 

CSを逃した2018年(と2015年)シーズンの流れ

一方惜しくも4位でCS出場を逃した2018年交流戦前は

21勝21敗と例年より好成績でスタート

交流戦は8勝10敗とここも前年より好成績でやり過ごすものの

後半戦に39勝44敗と借金を5個増やしてしまい惜しくも4位となってしまいました。

 

 

ラミレス政権ではありませんが恐怖の1位ターンからの最下位を達成した2015年も前半は

29勝19敗と大きく勝ち越したものの

交流戦で3勝14敗と歴史的失速をみせ

後半戦も30勝47敗と悲しい成績を残すこととなりました。

 

 

前半戦借金ターンは好材料!?

そうですここまでで書き記したことで何が言いたかったというと

ベイスターズは後半追い上げが得意なチームということです!!

と同時に先行逃げ切りは苦手でもあると言えます!

 

さらに1年さかのぼり2014年も前半戦

15勝26敗と負け越したものの

交流戦では13勝11敗と勝ち越し

後半戦も40勝38敗と勝ち越しシーズン後半に調子を上げているのです!

しかし序盤の借金11が致命的過ぎて5位で終了

 

 

過去5年の交流戦前後の成績一覧

ここまで書いた内容をまとめてみましょう。

 

(数字は貯金の数) (交流戦は含まず)

2014   交流戦前 -11    交流戦後 +2

2015   交流戦前 +10    交流戦後 -17

2016   交流戦前 -1      交流戦後 +3  CS出場!

2017   交流戦前 -2      交流戦後 +10  CS出場!

2018   交流戦前     0      交流戦後 -5 

 

2019   交流戦前 -6      交流戦後   ???

 

ここまできれいに分かれていると本当にここから追い上げ可能なのではと思えてきます!!!

 

 

2019年は交流戦次第!!

上記のまとめの通りなら今シーズンも後半の追い上げが期待できます!

ここで最大限にポジティブにCS出場が可能か考えてみましょう。

※多少無理やりなポジが出ます。ご了承ください)

 

まず過去5年のデータから借金状態で交流戦に突入した場合、後半戦では平均5の貯金の上積みが見込めます(※)

 

そして2016年ベイスターズがCSに初出場したときのように最終的な借金が2つあっても3位でCS出場の可能性があります(※) 

去年の巨人も借金4で出場(※))

 

以上のことから交流戦では最低限5割をキープすればCS出場は可能なレベルになるのです!!

 

どうでしょう!?こう考えるとまだまだいけそうな気がしてきませんか!?

5割と言わず勝ち越しで乗り切ることができればもっと上位の争いにも加わることができるのです!!!

 

ケガで離脱していた先発陣が次々に復帰していることや、石川選手や桑原選手のように夏にとても強い選手がいることもあって可能性を感じずにはいられません!!!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ポジらずにはいられない

 

 

 

(6/28 新たなデータを加えて更新しました!!👇)