Poten Hit Blog

べイスターズファンによる野球ブログ

【2019セリーグ】熾烈なCS争い!対戦成績から順位を予想【横浜広島阪神中日】

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2019年のシーズンも3分の2の日程を消化し、いよいよ佳境に差し掛かって来ました!

 

現在の順位表を見ると、巨人が1位で独走状態に入りヤクルトが最下位で固まりつつありますが、それ以外の4球団は毎日順位が入れ替わる程の団子状態になっています!

 

ここで気になるのは今後この4球団の中でどこが生き残りどこが脱落していくのかだと思います!!

 

対戦成績を見ていくとチーム同士の極端な相性の良し悪し、またホームビジターでの相性など気になるデータが出て来ました。

今回はこの4チームにフォーカスをあて、「相性」からみた今後の順位変動を予測してみようと思います!!

現在の対戦成績 

7/22現在の4チームの対戦表です。

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チーム相性はざっくりこんな感じになっていると思います。

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横浜、阪神、中日はそれぞれ得意不得意球団がじゃんけんのように分かれていて、広島はどこ相手にも5割付近をキープしているといった感じです。

 

ここからはそれぞれ球団別で見ていこうと思います。

 

横浜DeNAベイスターズ

広島7−7       残り10試合

対阪神5−10   苦手  残り10試合

対中日8−5       得意  残り11試合

 

現在2位のベイスターズ。ライバル球団の中では阪神戦を極端に苦手としており、中日戦はやや得意としています。

 

球場別対戦成績ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

対広島

ホーム  6勝2敗  残り4試合 

ビジター 1勝5敗  残り6試合

対阪神

ホーム  3勝6敗  残り3試合

ビジター 2勝4敗  残り4試合

それ以外       残り3試合 

対中日

ホーム  6勝3敗  残り3試合

ビジター 2勝2敗  残り8試合

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広島戦は現状引き分けてはいるのですが、球場別で見ると得意不得意がはっきり現れています。残りの試合から相性だけで予想すると最終的にはやや負け越す可能性もあります。

 

阪神戦は球場に関係なく大きく負け越しています。

相性で言うと今期に限らずここ数シーズンずっと苦手としているので、仮にCSに出場できても阪神も一緒に上がってくると非常に大きな壁になると思います。

阪神側も得意球団が横浜のみなので、今後直接対決でいかに阪神に勝ちを積ませないかが非常に重要になってくるかと思います。

 

 

球場も含めた相性の観点から今後の勝敗数を予想すると、

対広島 残り10試合 4−6

対阪神 残り10試合 3−7

対中日 残り11試合 6−5

ライバル球団からの今後の貯金は−5となる可能性があります。

 

広島東洋カープ

対横浜 7−7  残り10試合 

対阪神 7−8  残り10試合

対中日 8−6  残り11試合

 

1位の巨人に唯一勝ち越している球団であり、最下位のヤクルトに唯一負け越している球団でもあるという不思議な状態にはありますが、団子球団相手にはほぼ5割の安定した成績で戦っています。

 

球場別対戦成績ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

対横浜

ホーム  5勝1敗  残り6試合 

ビジター 2勝6敗  残り4試合

対阪神

ホーム   3勝3敗  残り6試合

ビジター  4勝5敗  残り1試合

それ以外        残り3試合

対中日

ホーム    4勝0敗  残り8試合

ビジター  3勝6敗  残り3試合

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どの相手にも安定しているように見えましたが球場別にみると苦手なビジター横浜、中日戦が前半に偏っていただけで、逆に大きく勝ち越す見込みがあるホーム横浜、中日戦を多く残していることは今後のアドバンテージになるのではないでしょうか。

残り試合を相性の観点から見ると今後一番巻き返しの見込みがある球団と言えます。

 

それでは今後の勝敗数を予想すると、

対横浜 残り10試合  6−4

対阪神 残り10試合  4−6

対中日 残り11試合  8−3

ライバル球団からの今後の貯金は+5になる可能性があります。

 

阪神タイガース

対横浜 10−5  得意  残り10試合

対広島  8−7        残り10試合

対中日  4−10 苦手  残り11試合

 

横浜を大得意としていて、中日を大の苦手としている極端な成績となっています。

相性がはっきりしているので残り試合のカードに最も大きく左右される球団かもしれません。

 

球場別対戦成績ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

対横浜

ホーム  4勝2敗  残り4試合 

ビジター 6勝3敗  残り3試合

それ以外        残り3試合

対広島

ホーム  5勝4敗  残り1試合

ビジター 3勝3敗  残り6試合

それ以外        残り3試合

対中日

ホーム  2勝4敗  残り6試合

ビジター 2勝5敗  残り5試合

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得意の横浜に対しては球場に関わらず得意、また苦手な中日に対しても球場に関わらず苦手となっているようです。

ここまでの対戦成績の相性から残りの勝敗数を予測すると、

 

対横浜  残り10試合 7−3

対広島  残り10試合 6−4

対中日  残り11試合 3−8

ライバル球団からの今後の貯金は+1になる可能性があります。

 

中日ドラゴンズ

対横浜  5−8  苦手 残り11試合

対広島  6−8      残り11試合

対阪神 10−4  得意 残り11試合

 

得意とする対阪神戦の貯金により2位争いまで上がって来たといった成績です。

巨人相手にはどこも同じ程度負け越しているのでそれ以外に極端な苦手球団がないところも強みかもしれません。

 

球場別対戦成績ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

対横浜

ホーム   2勝2敗  残り8試合

ビジター  3勝6敗  残り3試合 

対広島

ホーム   6勝3敗  残り3試合

ビジター  0勝4敗  残り8試合

対阪神

ホーム   5勝2敗  残り5試合

ビジター  4勝2敗  残り6試合

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目立った苦手球団がないように思えた中日ですが、4戦全敗中のビジター広島戦が8試合も残っていることが今後ネックになるかもしれません。

ホームに強いイメージがある中日ですが現在2位につけている横浜をホームに迎えての試合が8つ残っていることも直接対決で叩くチャンスになるかもしれません。

 

ここまでの対戦成績の相性から残りの勝敗数を予測すると、

 

対横浜  残り11試合 5−6

対広島  残り11試合 3−8

対阪神  残り11試合 8−3

ライバル球団からの今後の貯金は-1になる可能性があります。

 

まとめ

この4球団の直接対決だけの相性による今後の勝ち数を予想すると、

広島カープが   +5

阪神タイガースが +1

中日ドラゴンズが -1

横浜ベイズターズが-5

となりました。

 

現状の貯金の差が(「」が貯金1つ分)

横浜>>>>広島阪神>>中日

なので今後の残り試合での勝敗の関係は

広島>>>>阪神>>横浜中日

のように移り変わっていく可能性があります。

 

あくまでここまでの相性のみから割り出した予想なので、全く信憑性はありませんが、広島はここまで不利な対戦が多かった、逆に横浜は有利な対戦が比較的多かったという見方はできるかもしれません!

 

 

各チームとの対戦が残り大体10試合づつとなりいよいよ順位も決まってくる時期に入りましたが、今回のデータを見ながら注目するのも面白いかもしれません!!